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2008年02月08日
昨日は、東大病院の心臓移植待機患者を訪問しました。
昨年の4月に松本拓也くんに出会ってから関心が深まり、
昨年はAED(自動体外式除細動機)を施設などに送らさせて
いただきました。
病院には移植を待つ患者さんが10数人程いて
人工心臓を付けて、待たれている状態でした。
日本の法律上、ドナー登録・家族の了承・15歳未満は移植手術が出来ない
などなど色々な問題があって、
なかなか移植手術が出来ない状況であることを聞かされました。
患者さんの中には、3年も待たれてる方もいました。
心臓移植手術には賛否両論あると思いますが、
日本国内で待っている患者さん約50人います。
海外で手術を受けるのでも、億というお金がかかります。
先生方も言っておられましたが、法案は先延ばしに
ずっとずっとなっているようです。
先生方・僕自身・そして皆さんの力で
これからすぐにでも患者さんを助けられる
法案などを声を大にして言って行きたいと思います。
※移植患者10後での成功率は
日本・・・90パーセント以上 欧米・・・50パーセント以上
東大病院訪問、お疲れさまです。心臓移植手術には越えなければならない壁が随分とたくさんあるのですね。これは大変な事だと思います。では、一体何ができるのかと考えると、やはり、諦めずに叫び続ける事なのかな・・・と、思います。「持続は力なり」って言いますよね。そして、自分のできる事から始める、続けることがいつかきっと移植を待つ患者さんのために良い環境ができる!そう、信じましょう!言う事は簡単だけど何事も諦めない、って大切ですね。自分にも言い聞かせてます。井口さん!頑張ってください!!私も頑張ります!
井口選手、東大病院での励ましのお言葉ありがとうございました。
井口選手と写真を撮っていただいた息子の母親です。先天性心疾患で2回目の心臓手術で人工心臓をつけることになってしまいました。あとは移植を待つのみです。中1の時には骨髄移植を受けました。その時もドナーの方から骨髄をいただき元気になりました。今度も早くドナーが見つかってくれることを祈っています。
井口さん。こんばんは。きょうは雪でした。![]()
折しも昨日の新聞で東京女子医大病院が心臓移植手術を再開するとのニュース読みました。
心臓移植についていろいろ検索してみましたが、井口さんも書かれているとおり日本ではなかなか難しく、患者さんは移植のためアメリカに渡られるそうですね。
医療の世界は生と死。愛。。万年休業なし。24時間の世界。
AED、Automated External DEfibrillator とかいうのですね。 最近は駅の構内でも普通に見かけられるようになりました。
タイミングと使用次第でひとつの命が救われる。
私も井口さんを見習わねば!
またいろいろ教えてくださいね。![]()
50人もの方々が、心臓移植手術を待っていらっしゃるのですね。知りませんでした。井口選手のような方が、病院を訪れて、患者さんたちを励まし、私たち世論も知る。人を助けるということは、とてもむつかしいことですが、私たちは、まずその事実を知ることから始めなくては。そして、私たちの子供たちに、そういう患者さんたちがいることを伝えなくては。私たちは、今アメリカにいるので、何もできませんが、井口選手がそのことをご自身のサイトで伝えてくださったことは、きっと大きな反響をよぶと思います。井口選手のメジャーリーガーとしての技術を磨き続けている姿、そして、自分の余暇の時間を使って、ボランティアワークをする姿、本当に心から尊敬します。
井口様、昨晩はお越しくださいまして誠にありがとうございました。
さて、たくさんの心臓移植手術待機患者さんの方たちのお話を知ると、小さなお子様やその御家族方の心を考えると胸がしめつけられる思いになります。でもその方たちも、前を向いて頑張っておられる井口選手に励ましや応援のお言葉をいただくときっととっても嬉しいと私は思います。私も頑張らなくては!!!!と、改めて思いました。
またのお越しを心よりお待ち申し上げております。朝夕寒さ厳しいときですので、くれぐれもご自愛くだいさませ。